> 眼鏡購入手続きの流れ

①子どもを眼科へ連れて行ったら、眼鏡装着を勧められた。

②事務室から書類を入手する。
事務室から貰う書類
・補装具・眼鏡交付・修理意見書
・眼鏡内訳書
・請求書

③「補装具・眼鏡交付・修理意見書」「処方箋」を医療機関に交付して貰う。
医療機関等は、福祉施設が提出する「補装具・眼鏡交付・修理意見書」について、無償で交付しなければならないことになっています。

保険医療機関及び保険医療養担当規則
(昭和三十二年四月三十日厚生省令第十五号)
(証明書等の交付)
第六条保険医療機関は、患者から保険給付を受けるために必要な保険医療機関又は保険医の証明書、意見書等の交付を求められたときは、無償で交付しなければならない。

④医療機関の印がある「補装具・眼鏡交付・修理意見書」「処方箋」を持って眼鏡店に行く。

⑤「眼鏡内訳書」「請求書」そして、「補装具・眼鏡交付・修理意見書」「処方箋」を眼鏡店に渡す。

眼鏡店の方が、どうしても分からないと言う場合は、下記に問い合わせるよう助言して下さい。

横浜市こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課
〒231-0017 横浜市中区港町1-1
電話045-671-2394

⑥眼鏡店が、横浜市に請求する。

補助額
一度の申請につき、利用する本人が生活保護世帯または市民税非課税世帯に属する場合には眼鏡のみ26,460円まで全額助成します。

申請に関する注意

(1)同一年度内にすでに助成の決定を受けている場合は、新たな申請はできません。
*新しく購入した物が年度内に壊れてしまった場合、それは要相談で、助成が受けられる。
ただし、壊れてしまっても部分的に使える場合は新しい物を購入せず、壊れた部分だけ修理する等の工夫をすること。

(2)業者によっては、横浜市訓練・介助器具助成制度の取り扱いをしていない場合がありますので、必ず申請前に購入予定の業者にご確認ください。

お勧め医療機関と眼鏡店
病院:こども医療センター
眼鏡店:イオン本牧店2階にある“ノザワ”